にぎりめし備忘録

万年初心者がDTMやギター、曲作りについて楽しく学んでいきます

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ナポリの6度について

score 02


作る曲の展開がマンネリ化してきたので
音楽理論を勉強していきたいと思います


今回は
ナポリの6度
について書き記していきます!



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・サブドミナント・マイナーにおける♭VI7

Key=E♭のとき、
通常A♭から始まるものはA♭Maj7だが、
A♭として登場することがある

A♭はサブドミナント・マイナーの重要な音なので、
その音をルートに持つコードは7thがGでもG♭でも良い。

スケールはリディアン♭7。



・ナポリの6度

Key=E♭におけるD♭Maj7のこと。
スケールはリディアン。

基準となっているコードはDm7(♭5)で、
G7に行きたくなる性質を持っている。


Dm7(♭5)→G7→Cm



この進行で使われている3つのコードが
同時に存在するのはCハーモニック・マイナー

このままでは、サブドミナント・マイナーとして出て来たものが
ハーモニック・マイナーのダイアトニックを導いていまう可能性があるので、
コード・トーンを少し変えてG7に導かないようにする


Dm7(♭5)のコード・トーン

D F A♭ C



ガイドトーンであるFとCと、
サブドミナント・マイナーを決定づけるA♭は変えられないので
変えても差し支えないルートのDを半音下げるとD♭Maj7と同じになる


D♭Maj7のコード・トーン

D♭ F A♭ C






この本にお世話になっております↓

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