にぎりめし備忘録

万年初心者がDTMやギター、曲作りについて楽しく学んでいきます

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シンメトリック・ドミナント・スケールについて

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作る曲の展開がマンネリ化してきたので
音楽理論を勉強していきたいと思います


今回は
シンメトリック・ドミナント・スケール
について書き記していきます!




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・シンメトリック・ドミナント・スケール

前半4音はオルタード・スケール、
後半4音はリディアン♭7で構成された、
インターバルが半音と全音、交互に繋がるスケール。

ドミナント・セブン・コードのときに使うことができ、
♭9のテンション指定があるコードだとマッチしやすい


ディミニッシュト・セブンのコード・トーンが含まれるが、
コード・トーン以外がすべてアボイド・ノートになるため、
ディミニッシュト・セブン・コード上で使うべきではない。

コンビネーション・ドミナント・スケールとも言う。





~例~


Gオルタード

G A♭ A# B C# E♭ F




Gリディアン♭7

G A B C# D E F




Gシンメトリック・ドミナント・スケール

G A♭ A# B C# D E F









この本にお世話になっております↓

サルでも分かる音楽理論[上巻]
サルでも分かる音楽理論[上巻]


サルでも分かる音楽理論[下巻]
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