にぎりめし備忘録

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テンションコードについて その3

score 02


楽譜を読めるようにならねば


ということで、今回は
テンションコードの表記について
書き記していきます。




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Key=Cの時、

CMaj13の構成音は?




↑パッと見、
トライアドに13thを足したものか
セブンスコードに13thを足したものか
トライアド+セブンス+13thなのか…
迷うかもしれないが、

答えは、
トライアド+セブンス+テンション(9、13)
構成音はCEGBDA




なぜそうなるのか、というと、
コードの表記にはルールがあり、
記載されているテンションを含め、
それより小さい数字のアベイラブル・テンションと
コードトーンが含まれていると考える
から。



C6と表記すると、
トライアドに6th(13th)のみ足すという意味になり、
構成音はCEGAとなる。シックススコードという。



Cm6と表記すると、
マイナートライアドに6th(13th)のみ足す
という意味になり、構成音はCE♭GAとなる。
マイナーシックススコードという。

ちなみに、メジャー・マイナーに関わらず、
6thは常に長6度になる。



CMaj7(13)と表記すると、
セブンスコードに13thのみ足すという意味になり、
構成音はCEGBAとなる。



Cadd9と表記すると、
トライアドに9thのみ足すという意味になり、
構成音はCEGDとなる。



Comit3と表記すると、
トライアドから3rdを省くという意味になり、
構成音はCGとなる。パワーコードという。





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