にぎりめし備忘録

万年初心者がDTMやギター、曲作りについて楽しく学んでいきます

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



スポンサードリンク


≫ EDIT

テンションコードについて その2

score 02


前回、テンションというのは
「コードの構成音以外の音」
ということを学びました。


そこで今回は、

使えるテンション
使えないテンション


について書き記していきます。




スポンサードリンク








・アボイドノート

避けるべきテンションのこと。

例えば、
コードトーンの半音上にある音や、
コードトーンの3rd(ガイドトーン)と
トライトーンを作ってしまう音など。

トライトーンを作ってはいけない理由は、
ドミナントの成分が強くなってしまい、
コードのキャラが変わってしまうため。



・ガイドトーン

コードのキャラクターを決める音のこと。

3rd
メジャーかマイナーか決める音

(5th)
ディミニッシュを決定付ける音だが、
特殊なものとして扱われるので例外。

7th
メジャーセブン、ドミナントセブン、
マイナーセブンを決める音



・トライトーン

増4度の音程のこと。
ドミナントコードの特徴

ただし、トライトーンを含むコードが
すべてドミナントコードというわけではない


例えば、VIIm7(♭5)。
VIIm7(♭5)はトライトーンを含むが、
ディミニッシュ成分が特徴を上回るので
普通はドミナントコードと考えない。



・アベイラブルテンション

アボイドノート以外の
使用可能なテンションのこと。





この本にお世話になっております↓

サルでも分かる音楽理論[上巻]
サルでも分かる音楽理論[上巻]


サルでも分かる音楽理論[下巻]
サルでも分かる音楽理論[下巻]

スポンサーサイト

スポンサードリンク

| 音楽理論 | 00:23 | comments:0 | trackbacks(-)
| 関連タグ |
TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT