にぎりめし備忘録

万年初心者がDTMやギター、曲作りについて楽しく学んでいきます

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WEB STORE外の拡張機能をChromeで使う方法

exten01.png


Windows7でしか試していませんが
多分他のOSでも応用出来ると思います




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●一つ目の方法

ローカルグループポリシーエディタを利用する方法

(Windows 7 Home Premium は、
ローカルグループポリシーエディタを使えないので
この方法は利用できません。方法2に飛んでください。)



1.
まず、The Chromium Projectsにて配布されている
Policy Templetes」をダウンロードします。

http://www.chromium.org/administrators/policy-templates

ZIP file of ADM/ADMX/JSON templates and documentation
という箇所をクリックするとダウンロード出来ます。

ダウンロードが終わったらzipファイルを解凍しておきましょう。



2.
次に、スタートメニューの検索窓で
gpedit.msc」と入力し、選択します。



3.
「コンピューターの構成」の一覧にある
「管理用テンプレート」の上で右クリックして、
テンプレートの追加と削除」を選択します。



4.
追加」をクリックして、1でダウンロードし
解凍しておいたフォルダを選び、
「windows」→「adm」→「ja」→「chrome.adm
を選択します。



5.
「管理用テンプレート」の一覧の下部に
従来の管理用テンプレート(ADM)
が作成されているはずなので、選択します。



6.
「Google」→「Google Chrome」→「拡張機能」と進み、
拡張機能インストールのホワイトリストを設定する
を右クリックして、「編集」を選びます。



7.
有効」を選択しますと、
「ブラックリストから除外する拡張機能ID」の下にある
表示」が選択可能になるので、クリックします。



8.
表示するコンテンツ」ウインドウが表示されます。

「ブラックリストから除外する拡張機能ID」
を入力する欄があると思うので、
使用できない拡張機能のIDを入力します。

拡張機能IDは、Chromeの拡張機能一覧を開き、
右上の「デベロッパーモード」をチェックすると、
確認できる様になります。

「デベロッパーモード」になると、拡張機能の下に
ID:~~~~」というものが表示されているので、
使用できない拡張機能の「~~~~」の部分を
範囲選択してコピーします(Ctrl + c)。



9.
「ブラックリストから除外する拡張機能ID」
の入力欄をクリックして、入力できるようにしたら、
コピーした拡張機能IDを貼り付けます(Ctrl + v)。



10.
OK」を選んで
「表示するコンテンツ」ウインドウを閉じます。



11.
適用」をクリックし、
OK」を押して完了です。

Chromeの拡張機能一覧を更新して
使えなかった拡張機能を「有効」にし、
使えるようになったことを確認してください。






●二つ目の方法

○○○○.crxを解凍してChromeに読み込ませる方法

(一つ目の方法とは違い、
Windows 7 Home Premium でも利用することができます。)



1.
使いたい拡張機能の「.crx」を「.zip」に変更します。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

補足.
拡張子が表示されていない場合は、
PCの設定を変更する必要があります。


1.
まずは、エクスプローラーを開きます
(Internet Explorerじゃ無いですよ)


2.
メニューバーが表示されていない場合は、
左上の「整理」から「レイアウト」を選び、
メニューバー」を選択します。


3.
エクスプローラー上部に表示された
「メニューバー」から「ツール」を選んで、
フォルダオプション」を開きます。


4.
「表示」タブを選んで、「詳細設定」の一覧の中から
登録されている拡張子は表示しない
チェックを外して適用」をクリックします。


5.
これですべてのファイルの拡張子が
常に表示されるようになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



2.
適当なフォルダに解凍します。

フォルダ名は何でも良いのですが、
分かりやすいように拡張機能名にするのがオススメです。



3.
Chromeの拡張機能一覧を開き、
右上の「デベロッパーモード」をチェックすると、
パッケージ化されていない拡張機能を読み込む
が表示されると思うので、選択します。



4.
2で解凍したフォルダを選択して完了です。

拡張機能のフォルダを選択しても使えない場合は、
誤った階層のフォルダを選択している可能性があるので、
拡張機能の中身(○○.js、××.html、□□.jsonなど)を
直接包んでいるフォルダを選んでください


folder-01.png




2で解凍した拡張機能フォルダを移動させると
3、4の工程を再びする必要があるので注意!



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